○○○○ おまんじゅう2 ○○○○

1 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:02:30.56 ID:FSinxIvt.net
前スレ
http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/bakanews/1226659850/

2 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:02:51.32 ID:???

健常者ども〜

3 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:03:08.89 ID:???

まんじゅう

4 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:06:06.06 ID:???

新スレおめこ

5 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:08:18.69 ID:???

まんじゅう

6 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:10:24.35 ID:???

まんじゅう

7 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:13:54.14 ID:???

まんじゅう

8 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 16:18:20.53 ID:???

まんじゅう

9 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 19:37:18.05 ID:J2klK9ER

           (⌒⌒)
            |l|l|
           ,.,.,.,.,.,.,.,..,.,.
        ,r’:::::::::::::::::::::::f;,
        i:::::::::::ッ ̄ ̄”゙ii
        |::::::::| #_,,,,,, _,,,,|
        |、─r==(>);(<)
        !、 ゙i   ::..__) }
         !、 # ,.{ニニ},’ <こんなクソスレ
          \___!、,,..- 、  おいらのクソで
     rー―__―.’    .-”   々i  埋めてやるのさ〜
     ! メ   ̄`. ´  ̄`    .ノ
     .’- .ィ  #      .「 , ‘
.       | :。::   メ :。:: ! i
       ノ #    メ   ヽ、
     , ‘    ヽζζζ , ‘   ヽ
     .{ _.ト、   Yl| |iY  # ,イ .}
     ’、 >.ト.   ‘ U. ‘   イノ .ノ
      ’ .,,_ ___ ノ-^-`、 ___…. – ‘
           、‖
         ●●● ブチュッ
     ●● ●● ● ●● ブリュブリュッ

10 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 19:37:59.29 ID:???

ひ〜んひんひん

11 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 19:47:40.75 ID:???

                         人
                     ,,;f::::::::::::::::::::::ヽ
                     i::::::::/'” ̄ ̄ヾi
                      |:::::::| ノ ::.::: ヽ|
                      |r-==(三);(三)  うでメガネ
                      ( ヽ  /( ,_、)ヽ}
                       ヽ..  ィェエヲ;  
                         ,. -‐‐-\___ !
    _ _- ̄-‐ ̄ 、      / |    _─ ̄ ̄ ̄─_
 _/ `  (   (  |     /   `ー-‐´           \
 i、 `        ト、   /                    \
 |            丶  /             / ̄ ̄ ̄─_ 丶
 `、           ) /            /         \|
  丶         yへ、            /            |
   `、       ,-───、          |            |
   /_-──┬‐┤ \   |           |               |
   |  \.  |  \___ノ         /`           /
   \___.ノ      \        /            イ
       \        \     /            /  |
        `、         \   /           /     |
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12 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 23:32:27.84 ID:???

668 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 名無しさん@恐縮です 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三人くらい捕まえたよ

13 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/04(木) 23:33:30.97 ID:???

俺の名前、保野田(ホノダ)って言うんだけど、この名前のせいで子供のときから
「ホモだ!ホモだ!」って言っていじめられ続けた。
体つきも貧相だったから小・中学校ともロクな想い出もない。
高校に入学してから少しでも強くなってやろうと思って空手部に入った。
ここでもやっぱり「ホモだ!ホモだ!」ってからかわれたけど、気にせず一生懸命練習した。
丸一年が経った頃には俺の体は見違えるほどたくましくなった。
いつの間にか俺のことをからかう奴はいなくなっていた。
そんなある日、学校の帰りに中学のときの同級生とばったり出会った。
忘れもしない、三年間俺をいじめ続けた奴だ。こっちを見てにやにや笑っている。
俺は無視することにして、そいつの脇を通り抜けようとした。そのとき・
「ホモだ、ホモがいるぞー」そいつが小声で囁いた。・
俺の血管がブチ切れた。もう昔の俺じゃない。そいつの胸倉を掴んで近くの資材置場へ。
そいつも最初は顔を真っ赤にして抵抗したけど、俺が変わったことに気付くと真っ青になっていった。・
腹に一発、正拳突きを食らわすと簡単に倒れこんだ。一年間磨き続けた突き技だ。
俺は髪の毛を掴んで、そいつを這いつくばらせた。
「二度とホモだって言うな!」・
「悪かった!許してくれ!」そいつは泣き叫んだが、俺は許さなかった。
俺の突き、一発、一発が過去への復讐となった。
どれぐらい続いただろう、相手が失神しそうになるのを見ていよいよ仕上げに入る。
残りの全精力を費やして突きまくり、フィニッシュはそいつの顔面にぶっかけた。いっぱい出た。
「二度とホモだって言うな」
ズボンをはきながら最後にもう一度そう繰り返して、俺は立ち去った。
心も体もすっきりした。
空手を習っていて本当に良かった。

14 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/06(土) 00:31:37.58 ID:yppqYEdM

>>9
きたねーな、くそたけ

15 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/06(土) 03:16:07.59 ID:???

     /  ̄`Y  ̄ ヽ   /  ̄`Y  ̄ ヽ  ./  ̄`Y  ̄ ヽ   /  ̄`Y  ̄ ヽ  ./  ̄`Y  ̄ ヽ
    /  /       ヽ/ ./       ヽ/ /       ヽ/ ./       ヽ/ /       ヽ
    ,i / // / i   i l ヽ/ // / i   i l ヽ/ // / i   i l ヽ/ // / i   i l ヽ/ // / i   i l ヽ
    |  // / l | | | | ト、 | // / l | | | | ト、 | // / l | | | | ト、 | // / l | | | | ト、 | // / l | | | | ト、 |
    | || i/ .⌒  ⌒ | ||| i/ .⌒  ⌒ | .|| i/ .⌒  ⌒ | ||| i/ .⌒  ⌒ | || i/ ヽ、  ノ | |
   (S|| |  (●) (●) ||| |  (●) (●) ||| |  (>) (●) ||| |  (>) (●) ||| |  (>) (●) |
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    | || |ヽ、_ ▽ _/| ||| |ヽ、_ 〜’_/| ||| |ヽ、_ ▽ _/| ||| |ヽ、_ 〜’_/| ||| |ヽ、_ ▽ _/| |
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 {∴     V   {∴     V   {∴     V   {∴     V  {∴     V
 ヽ      ヽ二 ヽ      ヽ二 ヽ      ヽ二 ヽ      ヽ二ヽ      ヽ
   ヽ     丶   ヽ     丶    ヽ     丶   ヽ     丶   ヽ     丶
     \    }    \    }     \    }    \    }    \    }

16 :バカは氏んでも名乗らない:2018/10/06(土) 03:18:16.75 ID:???

      /  ̄`Y  ̄ ヽ
     /  /       ヽ
     ,i / // / i   i l ヽ
     |  // / l | | | | ト、 |
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    (S|| |  (●) (●) |
     | || |     .ノ  )|     ( “”””’:::::.
     | || |ヽ、_ ▽ _/|ノ–””'”””” ヽ   ゛゛:ヽ.
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       |:::::         ……….::::::::::::彡”ヘ::::….ノ
      /     ::::::::::;;;;;,,—“”” ̄   ^``
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( (  ヽ::::::     :::..     ノ ) )
    \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ

17 :バカは氏んでも名乗らない:2018/12/12(水) 19:38:25.35 ID:???

age

18 :バカは氏んでも名乗らない:2019/02/06(水) 20:29:26.38 ID:???

保守

19 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/05(火) 20:59:12.62 ID:???

age

20 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:48:41.57 ID:???

かつて結婚というものは、親同士の取り決めなどによって行われ、自由恋愛とは無縁の婚姻関係によって結ばれる男女も少なくなかった。
そうした自由意志の介在しない婚姻の中には、さらに悲惨な事例も存在していたという。

「私も死んだじいさんから、子どもの頃に聞いた話なんで、そう詳しくはわからないんですけどもね、あのあたりの土地じゃ、普通の恋愛だの、結婚だのというのはまったくなくてね。
すべて生まれた直後に、大人たちが勝手に決めてしまうんです」

かつて当地に存在していたという奇妙な婚姻と、それにまつわる習慣についてこう証言するのは、現在は郷里を遠く離れた山陰地方に住む無職・佐藤精助さん(仮名・87)。
佐藤さんによると、彼が生まれ育った近畿地方のとある地域においては、少女が誕生すると、なんとも奇妙な形でその婚姻相手が決定されるという習慣が存在していたという。

「言ってしまえば、セリですね。一番たくさんの金や財産を投じた人間が、その女の子をモノにできるっていう…そういう話ですね。
だから、女の子が生まれると、そのうちの両親は、労せずに大金が舞い込んで来るっていうことで、大変な喜びようだったそうですよ」

なんでも、当地で女児が誕生すると、生後1カ月を経た段階で、近隣の村に住む人々を含めた寄り合いが行われ、そこで、女児の“セリ”ともいうべき行事が行われるのだという。
そのセリに参加するのは各家庭の男性に限定されており、同じ年頃の男児を持つ家庭の父親や、年の離れた弟の伴侶を探す兄、さらには自身の“歳の差婚”を狙って参加する未婚の男性など、多様な顔ぶれがこの行事に参加するのだという。
そして、彼らは自身が支払うことのできる金銭や土地などの財産を紙にしたためて投票し、最も多くの金品を提供できる男性が、将来的に女児をもらいうける約束をとりつけることができるのだという。

21 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:49:06.71 ID:???

「女といっても、まだ生まれたばかりの赤ん坊ですからね。
そこからどうなるかわかりゃしないし、もしかすると大人になるまでに死んでしまうかもわからない。そうした意味でいえば、男衆にとっちゃ大きな賭けです。
でも、逆に言えば、それだけ嫁不足だったんでしょうから、当時の事情が窺い知れるというものですよ。
それに、女の子の親からしたって、当時の寒村じゃ生活は苦しい。もちろん、子どもの行く末はそう明るいもんじゃない。
そう考えれば、ある程度、まとまった金を先にもらえるというのは、有難い話だったんじゃないですかね」

たしかに、ただの恋愛とは違って、夫婦として一生を添い遂げていくには、夫である男性方の経済力は重要な要素の一つであるといえるだろう。
そうした観点に立てば、“恵まれた人生を送る”という意味では、あながち間違いでもないのかもしれないが、とは言っても、自由な恋愛が行えないばかりか、自らの人生を、その保護者の手によって“セリ”にかけられるというのは、なんとも悲しい話。
今では、すっかりその痕跡すらなくなっているというこの習慣であるが、願わくば、こうした経緯を経て嫁ぎ、その後の人生を送った女性に、話を伺ってみたいところだ。

22 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:50:37.48 ID:???

現在でもその欲望が突き動かすままに行動し、場合によっては警察沙汰にさえなってしまう人すらいる“のぞき”という行為。
しかし、かつて近畿地方のとある地域においては、この“のぞき”という行為を、“おとなの嗜み”として許容していた時期があったという。

「あのね、なんだろうな、昔さ、繁華街なんかに“のぞき部屋”ってのがあったでしょう?ああいうのだよね。
ああいうのをやる小屋がね、村の片隅に設けられていたっていう。そういう馬鹿げた話ですよ(苦笑)」

かつてその地域に存在していたという“のぞき小屋”の存在についてそう証言するのは、現在、故郷を離れて滋賀県内にある長男宅で暮らしているという、小野木要蔵さん(仮名・78)。
小野木さんの話によると、彼が生まれ育ったという郷里の村では、夜な夜な“のぞき小屋”を訪れる男女が後を絶たなかったという。

「……えっとね、村のはずれのね、共同風呂の近くにね、小さな小屋があってさ。それがね、今でいうと公園の公衆トイレみたいにね、ちょうど男女の入り口が別になっていてさ。
まあ、厳密に言うと、“見る側”と“見せる側”の入り口が2つあるという形で。時間になると、“見る側”のところから入ってね、“見せる側”に誰か来るのを待つっていう。
そんでそこに誰かくると、ナニしはじめるものだから、“見る側”の人間は、小さなのぞき穴からそれを見て楽しむっていう……完全にのぞき部屋みたいなもんだよね(苦笑)」

23 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:51:01.05 ID:???

村はずれに設けられたその小屋では、夜になると“のぞき”と“自慰行為”を目的とした観客サイドの村人と、“露出”を目的とした演者サイドの村人が集まり、かわるがわるお互いの行為を“堪能”していたのだという。
基本的に“見られる側”には、女性たちが単独で入ることがほとんどであったというが、時折、夫婦や恋人同士などのカップルたちが登場し、いわゆる“生本番”を披露することすらあったという。

「一応はね、“見せる側”の方はね、表向きは“風呂”ということになってるのよね。
実際に風呂桶なんかもあるし、村の人間以外には、あくまで“共同風呂の一部”ということにしていたから。だから“見る側”さえいなければ、ただの入浴っていうわけ。
けれどもそれはあくまで建前でね。みんなそういうことを目的として、利用していたっていうわけよ」

小野木さんの話によると、この地域では古くから小さな温泉場が多い土地柄ということもあって、どの集落にも地域の住民を対象とした小規模な共同浴場があったそうで、言わば、その一部が、“のぞき小屋”に転用されたということのようだ。
現在も同地域では、小さな共同浴場が数多く確認できるだけに、もしかするとそうした風呂の中には、小野木さんのいう“のぞき小屋”の機能を果たしているものが、今なお、含まれているのかもしれない。

24 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:53:25.12 ID:???

海外では性生活があまりかみ合わないという夫婦やカップルを対象に、その改善を目指してアドバイスやカウンセリングを行うセラピーなども存在しているが、こと日本に限っていうと、
こうした“性”にまつわる話というのは、多くの人々にとって、なかなか第三者にしづらいと感じるのか、あまり普及しているとは言い難いのが実情だ。
しかし、かつて中部地方のとある地域では、“夫婦和合”という観点から、“ベテラン”による“夜の営み”に関する指導が行われていたこともあったという。

「一応は、夫婦生活の根幹になるものという考えでね、経験豊富な年寄りたちが、若い人らに指導するという形だったと思いますよ」

当地に伝わる“性指南”とも言うべきその習慣について語るのは、現在、名古屋市内で暮らす無職・田山源蔵さん(仮名・86)。
田山さんの話によると、彼が育った地域では、結婚が決まると、必ず“夜の営み”に関する指導が行われる習慣があったという。

「結婚式を挙げる前の晩にね、新郎新婦が集められて、指南役の年寄りたちの前で、すっぽんぽんになって交わるんです。
要は翌日からはじまる夜の営みをね、“本番”の前にやってみせるっていう。その内容をね、指南役が観察しまして、あれやこれやと教えるという。そういう話なんですよね」

結納を済ませたカップルたちは、結婚式が行われる前夜に、村の集会場として用いられていたという小屋で、“指南役”とされる村の老人たちが見守る中で、セックスをすることとなる。
無論、当人たちからすれば、その行為は羞恥以外の何物でもないが、老人たちは大真面目。
“コト”が行われている最中、そのすぐそばでじっくりと観察し、あーでもない、こーでもないと評しつつ、新郎新婦の営みを採点。
その後、改善点などをまとめてあげて伝え、翌日に訪れる初夜のための手ほどきを行うのだという。

25 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/21(木) 10:54:45.64 ID:???

「まあ、昔は今みたいに、性に関する情報がそう豊富ではなかったから、そういうのを補うためにね、こういうことが行われてきたのかもしれないけれども、
そんなの、そもそも別に誰から教わってどうこうするっていうものではないだろうから、
今にして思えば、悪い冗談というか、おかしな風習としか思えないですよね」

この“初夜前の初夜”ともいうべき性行為は、田山さんの話によると、昭和30年代半ばまで続けられていたというが、
その目的とは裏腹に、この風習が原因で性生活がうまくできなくなり、結果として、早い段階での離縁に繋がるという、まさに本末転倒な事態を招いたのだという。
やはりいつの時代も、我々日本人にとって性行為というのは、第三者に見せるものではなく、あくまで当事者同士に限定した“秘め事”でしかないのかもしれない。

26 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/22(金) 22:08:26.38 ID:???

いつの時代も業の深い人間というのはいるもので、その人間性ゆえに、そうした人物による言動というものは、得てして、周囲の何ら罪のない善良な人々を巻き込む形で、大きな悲劇を生んでしまうものである。

「表向きは地元の名士。でも、実際にはとんでもない野郎でしてね。
でもその家が代々、あそこらの実権を握っていたものだから、誰一人文句も陰口も叩けやしない。
まあ、田舎の方のちょっと拓けた町なんかじゃ、よくある話なのかもわからんですけどもね」

かつて関東北西部のとある地域に実在した、とある“因業名士”についてそう語りはじめたのは、山梨県在住の元団体職員・吉池道之助さん(仮名・78)。
吉池さんの話しによると、かつて彼が暮らしていたその地域では、地元の商工業を一手に握る“名士”の男性・A氏がいたそうだが、そのA氏はその有り余る富と権力によって、実に罪深い所業を行っていたという。

「彼にはね、まず嫁さんと子供がいたんですけども、それとは別に、3人のお妾さんがいましてね。
それぞれに彼との間にできた娘たちがいたんですが、その娘が大きくなると、今度はその子に手をつけてしまいましてね。
お妾さんとの間にできた子って言ったって、(その娘は)自分と血が繋がってるわけですから、とんでもない話ですよ」

正妻との家庭とは別に、複数の愛人を囲っているという話は、ひと昔前まで割とよく聞いた話ではあるものの、その愛人との間にできた娘にまで手をつけるというのはそうあるものではない。
しかもそれが複数抱えているすべての愛人の娘ともなると、前代未聞の話だ。

「まあ、それだけでも本当におかしな話なんだけれども、問題はそこから。
その手をつけたそれぞれの娘たちが、また、子供を孕むわけです。だから、母娘二代にわたって愛人化したばかりじゃなくて、子供まで生ませる。
しかもその生まれた子供のうち、娘に関してはさらに手をつける。つまり、母娘だけじゃなくて孫娘にあたる子まで愛人化したっていうことです。
まあ、息子は里子に出すんですけどもね、手をつけられないから」

27 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/22(金) 22:09:04.32 ID:???

そもそも、表向き、戸籍上は他人であるとはいえ、自分の血を引く存在。つまりは近親相姦だ。
挙げ句、初代の愛人から数えて孫にあたる少女にまで手をつけたとなれば、開いた口が塞がらない。
こうした忌わしき近親相姦のリレーは、彼が古希を過ぎた直後に没するまで続けられ、結果として、初代の愛人から数えて曾孫にあたる代まで、行われていたという。

「でもね、こういうおかしなこと、地域の人間はそれこそみんな知っているわけですよ。
けれども、日々の仕事はおろか、地域住民の生活全般が彼によって仕切られているわけでね、そうなりゃ誰も止めることなんてできやしないし、陰口ひとつ叩けない。
なにせ、そういう誰かが陰口を叩いていたというのを彼に密告すると、謝礼をもらえるもんですからね。
だから今でも彼の名前は、町の町史に平然と「名士」「実業家」として刻まれていますよ」

小さな町というのは、全国的に見ればちょっとした名士程度の存在でしかなくても、その規模感ゆえに、封建領主のような力を持つことも珍しくない。
もしかすると、我々日本人の多くが知らぬだけで、まだこの国のどこかには、こうした蛮行を続けている有力者が存在しているのかもしれない。

28 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/23(土) 03:09:43.32 ID:???

それこそ、かつてはちょっと山間に入った鄙びた温泉街などを訪ねると、宿の女将が「このあたりは平家の落人集落で……」などと、虚とも実ともつかぬ、ある意味“ありがち”な昔話をしはじめたものだが、
この広い日本には、そうした“隠れた末裔たち”が、
長い間、ひっそりと暮らしていたことで、独特な環境を生み出すことになった地域が、少なからず存在していたという。

「まあ、よその人から見れば、あからさまにおかしいんだろうけれどもね。あのあたりで育った私らにとっちゃ、
みんながみんなそうなものだから、それが当たり前のことになっちゃってるんだよ」

今回、我々の取材に応じてくれたのは、九州地方のとある山間の地域で生まれ育ったという、江里口義三さん(仮名・80)。
実はこの江里口さん、話し口調や物腰こそ、ごくごく普通の老人ではあるものの、その実、
彼の端整な顔立ちや、スラリと伸びた身長は、日本人離れしたもの。
遠めに見た感じの印象としては、ハリウッド映画に出てくる欧米の老人のようだ。

「ああ、たしかに昔からよその土地に行くと“外国の人ですか?”なんて言われたものだよ(苦笑)。
けどもね、あのあたりじゃ、みんな私みたいな感じの顔立ちでね。昔は今みたいにハーフっていうの? 外国人と日本人との間に生まれた人もそう多くはなかったものだから、
近隣の村の人らからは“美男美女村”だなんて羨ましげに呼ばれたもんだよ」

江里口さんがそうであるように、欧米人を思わせる容姿の人々が大半であったという当地は、室町時代に来日した宣教師たちと、当地に根ざしたキリシタンの日本人女性たちとの間に生まれた子どもたちがた、他の地域とほとんど交わることなく、何代も暮らし続けてきたことで、
こうした稀有な様相を呈することになったのだという。
無論、そうした逸話は、冒頭で触れた「平家の落人伝説」がそうであるように、その確度という点において些か疑問は残るものの、その地域で生まれ育った江里口さんを目の前にすると、そうした逸話でさえも、半ば事実のように思えてくるほどだ。

29 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/23(土) 05:56:33.03 ID:???

「まあ、嘘か本当かは別にしてね、私らはみんなこういう顔かたちをしているし、それが何代も前から変わらなかったのも事実。
それに何より、あのあたりじゃ、近くの村なんかと明らかに違う決まり事だって多いし、なにせそう、今でもキリスト教の信者が大半だからね」

江里口さんの話によると、こうした“美男美女”の噂を聞きつけて、遠方からわざわざ訪ねてくる人も絶えなかったというが、
その血統を重んじるがゆえなのか、そうしたよそ者たちと交わることは、古くから守られてきた掟に従う形で決して行われず、
それどころか、各家が堅くその戸を閉ざし、自身の姿を見られることすら避けてきたという。

「もうこういう時代だから、今あのあたりに住んでる人らは、そんなこと、昔みたいには気にしちゃいないだろうし、場合によっちゃ知らない若者だって多いかもわからない。
けれども、いまだによその土地に出ていって、所帯を持った人はほとんどいないと聞くから、掟そのものは何らかの形で守られてるのかもしれないね」

今なお、脈々と受け継がれているという古のキリシタンたちの血。
村人たちの姿を見ることはほどんどできないとは言うものの、美男美女ばかりと聞けば、やはり一度くらいはお目にかかりたいものである。

30 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/23(土) 08:31:15.77 ID:???

世の中には男性が女装を、女性が男装をといった具合に、その性的な嗜好は別としても、あくまで“ファッション”の1つとして、そうした行為を楽しむ人も珍しくないが、かつて近畿地方のとある地域においては、
ある不思議な目的から、男女交代の変装を習慣化していた事例が存在していたという。

「男が女の格好してね、女が男の格好をするの。だから女はね、付け髭みたいなのをつけることもあるし、男だって白塗りに紅さしたりっていう化粧をしてね。不思議な話でしょう?(苦笑)」

かつて当地に存在していたというその奇妙な風習についてそう語るのは、現在も当地で暮らしているという無職・小山田力蔵さん(仮名・87)。
小山田さんによると、今を遡ること約80年ほど前の昭和10年代半ば頃まで、男女あべこべの服装で性行為を行うという、なんとも奇妙な習慣が行われていたという。

「毎月ね、新月の日になるとね、その晩だけ、どの家庭の夫婦も、男女が逆の服装になってね。それで営みをするわけ。
もちろん、服装だけがあべこべになるんじゃなくて、そのやり方もあべこべになる。
だから、男の格好した嫁さんが、女の格好した旦那を攻めるっていう。
すると、旦那は女の役なもんだから、か弱い感じの演技をするの。
逆に嫁さんの方はね、張り型みたいなのをさ、腰のあたりにつけてね、女の格好した旦那を後ろから……という具合よ(苦笑)」

要は服装のみならず、その“プレイ内容”までもが、男女逆になるという話のようだが、小山田さんの話によると、
こうした“逆転プレイ”は、思いのほか、かなり不思議な快楽を得られるのだという。
しかしこの習慣、もともとはそうした快楽を求めるためだけではなく、夫婦関係を良好なものとするために、始まったと言い伝えられているのだそうだ。

31 :バカは氏んでも名乗らない:2019/03/23(土) 08:33:03.07 ID:???

「昔はね、男はどの家でもやりたい放題だったし、女はひたすら耐え忍ぶ生活をしていたもんだからね、
月に一度くらいは、そうしたあべこべのことをやらせてね、女が溜め込んでいる日頃の鬱憤を晴らしてさ、
男は男で、一時であっても女の立場になることで、自然と“おしとやか”になるもんなんだよ。
だからあのあたりじゃ、いつまで経っても仲の良い夫婦が多くてね。
世の中もずいぶんと変わったからさ、今の時代じゃそんなことをする必要なんてありゃしないんだろうけれども、
夫婦仲が良くないっていう家は、一度試してみたらいいんじゃないかね(苦笑)」

男女あべこべの服装で、あべこべのプレイを行うという点だけを見ると、単なる性的倒錯と思われがちなこの習慣。
しかし、日頃は感じることのない、相手の立場や気持ちを垣間見れるかもしれないという点においては、
たしかに小山田さんが言うように、夫婦関係改善の一助になり得る習慣であると言えるかもしれない。

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